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ハードコンタクトの特徴

通販で販売しているコンタクトレンズでハードコンタクトを選んだ場合、装着時に目が痛いのでは、というイメージがあると思います。そのために通販ではソフトコンタクトレンズを選ぶ人も多いです。では、なぜハードコンタクトは痛いと言われるのでしょうか。
まずハードコンタクトをつけるときには手を良く洗い目に異常がないことを確認してから左右間違えないように取り出します。ハードコンタクトレンズの場合にはすすぎに水道水が使用できます。あるいはぬるま湯でも大丈夫です。
そして一方の手の指で瞼を開いて逆の手の人差し指で入れるか、両手で開きつつ一方の人差し指で入れるかという方法があります。
つけたらゆっくりと押さえていた瞼を放して目を閉じます。
黒目にハードコンタクトレンズが安定するまでしばらく待ちます。
逆に取り外すときには人差し指で瞼の端を押さえて引っ張ります。するとハードコンタクトレンズは下にぽろりと落ちるので受けとめます。
ハードコンタクトレンズをつけたとき、痛みを感じるのはこの中でごろごろとした異物感を感じて痛い、埃が入ると痛い、レンズ後面に膜状汚れがあって炎症になっているといった事が考えられます。
異物感に関しては慣れで対処できますし、埃や汚れはその都度ケアをしていけば大丈夫です。
基本的にハードコンタクトレンズは傷が付きにくく長時間の使用に向いています。
ですから、パソコンで作業をする事務系の人がオススメです。
通販ではそれを踏まえて購入しましょう。